January 07, 2015

差別を思いっきりユーモアに表現すると。

さてミランがサッスオーロに負けました。試合は全く見れませんでしたが。。勝てるところでしっかり勝てないと3位は難しいですね。レアルに勝てて、サッスオーロに負ける。うーん、、、


さて、今日は機内で見た映画の感想メモ。

 『Qu'est ce qu'on a fait au bon Dieu?』
どうやら日本では公開してない様です。2014年公開のフランスのコメディですが、日本ではありえない「多民族国家」をテーマにしてます。フランス白人家族の3人娘がアラブ人、中国人と結婚し、最後の末っ子が黒人と結婚するというストーリー。「アラブ人は犯罪が多い」「中国人は。。。」など、ストレートに表現して、お互いが言い合っている。黒人のパパは心底フランスが嫌い。

もう一度じっくり見て、内容を理解したいです。

日本でも「関西人はうるさくて嫌い」「関東人は冷たい」とかをうまく表現して映画にできないものかな。いや、中国、韓国を扱った方が面白いな。こんな政治的なタブーを破ってくれる人いないかな。日中韓の合作がベストだ。


drecom_takah at 05:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

January 06, 2015

読書感想「イギリス人アナリスト 日本の国宝を守る」

さて、ミランにチェルチがやってまいりました。本田さんは結構厳しいと思います。ライバルとか書かれていますが、実績は圧倒的に向こうの方が上です。攻守ともに強く、アシストもゴールも決めれる、かつ走ることのできる現代サッカーの申し子です。アジアカップに向けて、チームを離れ、レアルに勝利し、チェルチが加入。うーん、どこまでも厳しい道のりです。腐ってもミラン。

さて、今日は面白すぎた本の紹介。昨年読んだ本の中で一番面白かった。日本を離れてから、モヤモヤしていたことが全て文字化されたような感じ。日本を大好きなイギリス人が日本の長短をわかりやすく噛みくだいて指摘しています。

一番の共感ポイントは「日本のおもてなし」について。日本のサービスは世界一と様々の日本人が言うが果たして本当なのか?例には15時まで絶対にチェックインできない日本最高の宿の話が出ていました。

おもてなしが世界一の国の観光業の水準がこんなに低くていいのか?僕が外国人なら東京を一人で旅できる自信はありません。日本語はハードルがすごく高く、外国人に話せと言うのは無理があると思います。ならば日本語が話せない人が旅行しやすい環境とはなにか?もっと突き詰めてもいい気がします。しかし、日本には外国人が少ないという認識を持っている日本人は多くありません。その現状をどのように伝えるか?そこが一番の課題のような気がします。 

drecom_takah at 06:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

November 20, 2014

勝負に対する姿勢

本田は年末のミランーレアル戦には出場せず、代表合宿に参加することになったそうですね。どんだけ日本代表が心地良いんだよって、思ったら、日本サッカー協会側に召集権があるんですね。イタリアは代表試合が終わって、週末のダービーに向けて話が盛り上がっています。ミランは復活したエルシャラウィに期待が集まっています。そりゃそうだ。

さて今朝のネットの記事で「日本代表はクリンチを覚えるべき」という記事がありました。
https://newspicks.com/news/707959/?more=true

色々突っ込みどこが満載の記事だと思うのですが、それが著者の思うツボでしょうか。いつもこの人の記事はこんな感じ。
モハメドアリを例に出し、もはやよくわからない。。後半の17分で時間稼いでるチームなんてそもそも見たことないし、そんなことしているようじゃ、その後の試合も絶対に勝てない。

W杯優勝の目的意識が足りないと嘆いておられます。これに関しては少し共感できるのですが、ちょっと思うことが。

よく、欧米では練習ですら削り合うと言われます。これは表現を変えれば「勝ちたい気持ち」の表れです。そこらへんのおっさん達のサッカー、「ガチ」です。さすがにケガをさせるようなラフなプレーは見られないですが、味方同士で喧嘩したり、外した時のリアクションはプロ顔負けです。日本人なら「そんなマジになんなよ。。」です。でも、そういう文化なんです。勝負の時は「リアルガチ」が当たり前です。誰も笑ったりしない。別にサッカーだけじゃなく、バレーだって、バスケだってなんだってそう。そういう「文化」。 プロの試合ではそんな奴らがわざわざ金を払って、見に来る。殺気だって応援する。プロはそれに応えなければならない。そんな殺気だった雰囲気は特別ですし、メディアも相当の圧力も日本のそれと全然違う。

「勝つ」ために何をするか。「点を入れるため」にどうプレーをするか。その目的に向かって、全員がプレーします。そのためには強引なミドルシュートもある程度自分勝手なドリブルも許されたりします。その嗅覚を持って、結果を出し、上へのし上がってきた選手が、プロになり代表になる。「自分たちのサッカー」をするためでは決してないってことです。 

W杯などの大一番では、さらに集中力を増し、一発を「狙い」に行きます。だからこそのスーパープレーが生まれます。「自分たちのサッカー」を目指すと限界は決まってますし、勝ちに対してのアドリブ的感覚が失われます。 

大事なのは勝負に対する姿勢です。 

drecom_takah at 09:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

November 19, 2014

2-1 オーストラリア戦。結局勝負するところはどこなのか??

今日は昼間に日本vsオーストラリア、夜はイタリアvsアルバニアの親善試合。なぜかメディアは「ザック流で勝利」との見出し。ヤフー見てるだけでも、メディアよりコメントしている人たちの方が見る目があるのが日本の現状ですね。フットボールチャンネルがそんなんだから、非常に残念であります。ザックは試合途中でフォーメーション変えたり、選手起用の決断もあそこまで早くない。形は4-2-3-1で同じかもしれませんが、内容は全く違います。評価すべきところだと思います。

しかし、問題は山積み。流れの中で酒井のクロスなど所々いいポイントもあったけど、バリエーションが非常に少ない。ポイントはどこで勝負したいのかが全くわからない。足元で止めて、周り見て、パスを出す。ペナ付近であそこまで回させてもらえるのはアジアまで。ダイレクトのプレーやワンツーがもっとあってもいい。しかし、一番足りないのはドリブルでの勝負。サイドで乾とかはできると思うんだけど、もっと仕掛けないと相手のDFは絶対に崩れない。全部中に入って、横に繋ぐかセンタリング。そこからのシュートもないし。攻撃陣はそこら辺のアイデアというか意思が全く感じられませんでした。

そして、香川か本田はどちらか一人でいい気がします。。。現状だと本田かな。ただ、サイドをスピードで勝負できないのは辛い。スピードもありつつ、しっかりキープできるサイドアタッカーを日本代表は募集中です。 

イタリアは中1日での二軍でしたが、非常に面白い試合でした。危ないシーンもありつつ、攻撃の意図はしっかりと伝わってくるし、もう少し完成度が上がればもっといいチームになるのがよくわかりました。おそらくこのメンツで試合をするのはほぼ初めてだったのではないでしょうか。 

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November 11, 2014

代表復帰

昨日、パルマ戦で2得点のテベス。ハーフェイライン手前から独走でスピードを落とさずにフィニッシュできるコンディションの良さ、雨の中にもかかわらず繊細なタッチができるテクニックはまさに圧巻でした。2点目もコンディションの良さが見えました。代表復帰が楽しみですね。

そして、もう一人サプライズ招集された輩がおりました。バロテッリです。コンテが代表監督になってから初招集ですね。コンテのような規律を重んじる監督がバロちゃんみたいな選手を招集するとはかなり意外です。それほど価値(可能性)のある選手ということです。24歳にしてW杯やユーロなどを経験しているのは攻撃陣ではあまりいないためですね。頑張って欲しいものです。やはりイタリアはバロちゃんをどう活かせるかが最大のポイントになります。強さ、上手さはズバ抜けてますので。しかし、ガゼッタはものすごく厳しい評価をしています。そこまで言うのかっていうくらい(笑)

Quando nessuno se l'aspettava piû: Mario Balotelli richiamaot in Nazionale.
(意訳:もう誰も期待してないのにバロテッリは再招集された。) 

Fuori dal campo resta un numero uno, sabato dopo la sconfitta con il Chelsea è stato in discoteca fino alle 4 e mezza del mattino.
(意訳:グロンドの外では常にNo1だ。土曜のチェルシー戦に負けた後、クラブに朝の4時までいた。)

相変わらず注目の的ですね。俺はいつでも期待しています。バロちゃんが代表で活躍した時が、カルチョ復活の時ですから。

おそらくバロちゃんの代わりに招集されるはずだったインシーニェが靭帯損傷で、復帰まで半年近くあかかりそうとのこと。今、かなり調子良かっただけに非常に残念です。靭帯損傷は本当に痛くて、復帰までも骨折並みにかかり、さらに復帰後も同じようにプレーできるかは定かではありません。本当に選手生命を脅かすケガなので、無事に戻ってくることを祈るばかりです。 

drecom_takah at 09:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)