November 07, 2014

本当に必要だったの??

昨日、ミランはSan Lorenzoというリベルタドーレス杯覇者とサンシーロで地味に戦ってました。不覚にも忘れてて、CL見てました。。その名もベルルスコーニ杯、観客わずか5000人、テレビ放映無し。勝ったみたいで何よりですが、再建への道は長い。

さて、今日はこんな記事の紹介。
corriere della seraの記事でございます。障害者のためのファッションショーです。足や手がなかったり、車椅子の人のためのファッションとは。
この記事のタイトルは

Alta moda per disabili Ma n'era davvero bisogno?
意訳:障害者のハイファッションは本当に必要だったの?

かなり厳しい感じで、まるで批判しているようなタイトルですが、本文を読むとさすがに違いました。Ftl Moda Loving You プロジェクトの代表のファブリツィオさんは17歳の時にプールの飛び込みで脊髄に損傷を負って車椅子での生活を強いられています。

障害者は普通(他に言い方がなくてあれなんですが...)の服のお店には入りづらい、逆に障害者用の服しかないお店なら、障害者しか入ってこない。優劣ではなく、違うものとしてモノづくりをしたいというのがキッカケだったそうです。

来年のNew YorkとMilanoのコレクションでさらに発表されるみたいので、注目ですね〜 

drecom_takah at 07:11│Comments(0)TrackBack(0)

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