January 06, 2015

読書感想「イギリス人アナリスト 日本の国宝を守る」

さて、ミランにチェルチがやってまいりました。本田さんは結構厳しいと思います。ライバルとか書かれていますが、実績は圧倒的に向こうの方が上です。攻守ともに強く、アシストもゴールも決めれる、かつ走ることのできる現代サッカーの申し子です。アジアカップに向けて、チームを離れ、レアルに勝利し、チェルチが加入。うーん、どこまでも厳しい道のりです。腐ってもミラン。

さて、今日は面白すぎた本の紹介。昨年読んだ本の中で一番面白かった。日本を離れてから、モヤモヤしていたことが全て文字化されたような感じ。日本を大好きなイギリス人が日本の長短をわかりやすく噛みくだいて指摘しています。

一番の共感ポイントは「日本のおもてなし」について。日本のサービスは世界一と様々の日本人が言うが果たして本当なのか?例には15時まで絶対にチェックインできない日本最高の宿の話が出ていました。

おもてなしが世界一の国の観光業の水準がこんなに低くていいのか?僕が外国人なら東京を一人で旅できる自信はありません。日本語はハードルがすごく高く、外国人に話せと言うのは無理があると思います。ならば日本語が話せない人が旅行しやすい環境とはなにか?もっと突き詰めてもいい気がします。しかし、日本には外国人が少ないという認識を持っている日本人は多くありません。その現状をどのように伝えるか?そこが一番の課題のような気がします。 

drecom_takah at 06:32│Comments(0)TrackBack(0)

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